BS世界のドキュメンタリー「見えない敵」
ウクライナ人の妻をガンで失ったドイツ人の監督が、チェルノブイリ原発事故に深く関わり、死の恐怖という見えない敵と闘い続ける人々を追ったドキュメンタリー。 ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻を、がんで失った。チェルノブイリ原発事故の取材が原因か? ボーケルは、こうした思いをきっかけに、事故に深くかかわった人々を追うことを決意。妻との記憶を織り交ぜながら、軍人として事故処理にあたった芸術家、事故を取材し続けた元プラウダ紙の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを取材し、その思い出をたどる。番組概要
番組詳細
【解説】石川一洋
~2006年 ドイツ Baum-Film制作~






